2005/02/07 〜 02/20 アリゾナキャンプ
IN                    2007年へ
The Peoria Sports Complex (ピオリアスポーツコンプレックス)
キャンプ中の選手への応援メッセージはへお願い致します。
多くの方の、応援メッセージをお待ちしています!
◆青枠の写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。戻る場合は、左上の戻るでお戻り下さい。

中村 監督
このたびは、2週間にわたり米国アリゾナフェニックスピオリアで硬式野球部がアリゾナ春季キャンプという貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。昨年の11月学長より「アメリカでキャンプをしたらどうですか」と言う提案から始まり2月のキャンプまで時間のない中皆様の応援と協力により無事全日程を終了することができました。アリゾナキャンプの状況はホームページに掲載の通りです。今回の遠征では選手一同がすべてにおいてスケールが違う「アメリカ野球と日本野球」を確認できたこと、また日本とちがったアメリカ野球の現実を見たり聞いたりすることで選手が日に日に大きく成長していく姿がまぶしく見えました。目的のひとつである大きな経験の勉強をしたと実感して帰国しました。日本に帰国してからも大きな経験を忘れないように頑張って練習しています。
学長はじめ事務局の皆様、商栄会、名商大OB会、峯鳴会OBの皆様、また今回の企画運営をお願いした岡本様及び皆々様大変お世話になりありがとうございました。春のリーグ戦ではこの経験を活かし、一部復帰できるよう頑張ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 今回のアリゾナキャンプでは、驚かされることばかりでした。グランドの広さ、青々とした芝生、環境が整った素晴らしい野球環境、食事の多さなどたくさんありましたが、何より一番驚いたことは、日々成長して行く選手の表情と意識でした。
コーチとしても多くのことを学び野球感も少し変わったように思います。春季リーグ戦を優勝して入れ替え戦では、必ず1部復帰するようがんばっていきますので、応援よろしくお願いいたします。アメリカでの思いは「もう一度原点に返りチームワークを取り戻して一丸になって目標に向かう姿勢」が重要と感じた次第です。
 学長先生をはじめ大学関係者の方々、同窓会、峯鳴会の皆様、また今回直接企画、運営くださった西山さん、スタッフの上瀧、斉藤君、高橋君には大変感謝しています。


上川 コーチ
*アリゾナキャンプに参加して    Nishiyama

 アリゾナキャンプ(2005年2月7日〜2月20日)に参加して感じたことを簡単にまとめて見ました。
よく聴く言葉があります。野球には2つの野球があるそれは米国のbaseballと日本の野球というボールを使ったスポーツです。
今回同じグランドでメジャーとマイナーの選手が練習しているのを見学し米国の大学と試合をして多くのことを見聞きしましたが思っていた以上に違いを感じました。アメリカのbaseballの練習では全員集まりコーチが付いた段階でそれぞれの目的にあった練習がスタートします。
・ランニング
ランニングではインターバルでの走りを多く見ました。外野のフェンス沿いに走り時間的本数どのように走るかのメニューがあるようで、だらだらした雰囲気はありません。
・ピッチャー
ピッチャーはキャッチボールを簡単に終わらすとすぐにブルペンに入りキャッチャーを立たせたり前に座らせたりすぐに全力で投げたりといろいろの個性があります。投球数も30球程度で多くても50球ぐらいに感じました。また、グランドでは1塁との連係プレーの練習を良くしています。後はジムでのトレーニングで時間にして2,3時間ぐらいのようです。投球・時間すべてにおいての違いを感じます。
・ノック
内野の守備についてもダブルプレー中心の練習とか正面のゴロを正確に捕球することを中心に同じ練習をくり返し行っていることには感心しました。はっきりした目的どおりのメニューです。
内野のノックをノッカーがマウンドの横ぐらいから打っているのでなぜ?後で試してみるとノックのコントロールが良くなりうけても数多く受けることができ非情に合理的な練習になっているようです。
外野の練習はマシンを使っているようです。はじめは前進ばかりの守備を繰り返します。終われば反対にバックして捕球する練習に入ります。手で投げる簡単な捕球練習も多くしていましたが、日本では小中学校生がよくする基本練習のようですがメジャーでもこのような練習をしていることに驚きました。基本動作の練習が多いようです。
・バッティング
バッティング練習も室内で行っていましたが、すごく前からの投球でトスの少し早い程度の投球を次から次と打ち返していますが、その迫力はすごいです。外でのバッティングは1箇所で5本から10本で交代ですが、投球の間隔が早いため次々に交代して多く打っています。この方法も取り入れたらいいと感じました。
大きな体で引っ張りばかりだと思っていましたが、はじめは流し打ち、センター返しそして思い切り引っ張るというイメージでの練習でした。緻密な練習のようです。見たこともない大きな体格をして目的意識を持って合理的に練習している姿は私の思っていたイメージではありませんでした。
・掛け声
最も違ったのは練習中声がまったくでないことです。後で確認したところ声を出すと集中力がなくなるので出さないそうです。そうかなと感心してみていました。
・試合&イメージ
最後には試合をして思ったことになりますが、試合中も声は余り出ませんが集中してここぞという場面では日本と同じように大きな声が出てきます。やはり集中力でしょう。
米国野球は短パンで自由きままのように思われますが、短パンも統一してあり試合前の練習もまとまり試合のユニホームもきっちりしていました。もっとばらばらなイメージを創造していましたが、チームワークを特に重要視しているのが感じられた次第です。日本もアメリカも強いチームはすべてに模範にするところが多いようです。トレーニングジムでの練習は日本とはくらべようもなく全員が効率よく自由に楽しんで行っているのが特に印象として残っています。日本でも全員トレジムの練習を確立すべきです。   
アメリカ選手の体力をじかに見ると余りの大きさに圧倒され戦意喪失ですが、練習方法試合巧者で勝利することもできることも学びました。
今日の新聞にホワイトソックスの井口の談話がありました。
「アッという間に終わった半日でした。アップは短いし休憩も着替えもなくてビックリ。すべてにおいて日本とは違いました。」との感想です。
・我がチームも今回の遠征では得るものが大きかったのではないでしょうか、いいものを取り入れて心身ともに大きくなるのが遠征の異議です。名商大硬式野球部はこの遠征を契機に「原点に戻り あいさつ・気づかい・目的意識・感謝の気持ち」を忘れずにがんばっていきます。どうぞ暖かく見守ってください。
・学長をはじめ関係者のご協力に心より感謝いたします。
                              
   2005年2月

シアトルマリナーズ
イチロー選手
のサイン
2005年2月22日 アリゾナキャンプの思い出 色紙

最後の報告となりました。ロサンゼルスのホテルを第1陣が8時半に出発し搭乗手続きを行い1時半出発の準備に入りました。米国の空港は手荷物チェックが非情に厳しくベルトから靴まではずして検査されるため搭乗口は混雑しなかなか前に進めないのが米国全土の空港の現状だそうです。旅行カバンも鍵をかけて検査すると時には壊されることもあるそうで不審なカバンはキーを壊してもいいような法律があるようです。今回の帰国も自宅まで21時間の異動時間がかかりましたが、全員無事到着したようです。すべての行事が事故もなく終了して1部復帰に向けたこれからの本格的な戦いがスタートします。アリゾナキャンプで学んだことをこれからも忘れずに頑張っていく事を選手全員で誓い解散となりました。
学長はじめご協力してくださいました皆様に感謝のお礼を申し上げます。ありがとうございました。

今日は観光をかねた移動日となり朝5時に起床して一路アナハイムに向かいました。アナハイムエンジェルスの球場に到着しましたが、あいにくの大雨で残念ながらグランドに降りることはできませんでしたが、記者席・ベンチ裏等すべての施設を案内していただきました。その圧倒的な大きさ施設の素晴らしさに感動しました。次に訪問予定のディズニーランドは雨のため中止かと思われましたが、奇跡的に雨がやみ予定通り見学が可能となったようです。一番の楽しみで選手全員の生き生きした笑顔が印象的でした。次のハリウッド・サンタモニカと楽しい見学及び各自の散策で無事終了してホテルにチェックインできました。明日は帰国の予定で朝からロサンジェルス空港に行き日本に戻ります。全日程無事終了できたことは皆様の絶大なるご協力、ご支援に感謝してお礼申し上げます。

10日目の練習は特別企画の中国ナショナルチームとの合同練習です。まさかアメリカに来て中国のチームと練習するとは思っても見なかったことですが、北京オリンピックを目指している精鋭の選手ですから体も大きく身体能力もすぐれている選手たちでした。監督は日本でもおなじみのロッテに所属していたラフィーバーさんで3年後の北京オリンピックの時にはこの選手たちと共に活躍していることでしょう。今回も企画をしていただいた岡本さんのお陰です。場所は Scottsdale Community College の広大な野球場です。学長先生が日本と中国の親善練習前に訪問され練習開始のセレモニーを行っていただきました。荒削りなチームですが、さすがナショナルチームパワーは素晴らしいです
練習も最後となり記念撮影で終了です。このキャンプでは怪我人もなく無事メニューをこなすことができ、明日の観光ですべてのスケジュールをこなして帰国となります。

9日目のキャンプでマリナーズの練習場での練習が終了しました。最後は全員で記念写真を撮りマウンドに集合して一本締めで日程を消化しました。あっという間に時間が経過し明日は最終の練習となりますが場所を変えた練習場です。このような場所で練習できたことは、テッドさん岡本さんのおかげです。ありがとうございました。今日はメジャーの投手陣のメディカルチエックで多くの大リーグ選手も目の前にいます。なにか錯覚するような環境で自分も大リーグ選手の気分です。球場ではイベントも始まりキャンプ気分が盛り上がっています。もう少し「滞在したいなー」が本音です。テッドさん・岡本さん・末吉さん・木田さん・監督・コーチ・西山でお礼も兼ねての夕食会を行いました。
練習はあと1日頑張りましょう。応援よろしく!!!

【お知らせ】現在写真が、サーバー障害によりアップすることができません。このキャンプレポートを楽しみにご覧になっている皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。大変申し訳ございません。ただし写真撮影は、現在も順調に進めております。是非お楽しみにしてください!日本に帰国後の掲載になる予定です。

今日で8日目が始まります。今からアリゾナセントラル大学とのオープン戦がありバスに乗り1時間半の距離を移動します。相手大学は2002年に全米のナショナル選手権で優勝した名門校でことしのメジャードラフトに5名の候補がいて本日も4球団のスカウトが、スピードがんを持ってバクネット裏に陣取っていました。当校にとっては全米一の怪物と戦うことになりバスの中では、怖いもの見たさでしたが、球場に到着したと同時にまず大きな体に圧倒され声も出なくなってしまいました。猫ににらまれたねずみの心境でしょうか!!!
バッティングからノックと練習中全員が不安で浮き足立ってしまいどうなってしまうのかとすごく心配で見ていましたが試合が始まると商大魂が、全員に乗り移ったのか1回の強烈なピッチャーゴロをゲッツーでしのぐとホームランを打たれるまでは無得点に抑え商大も1点を返し9回裏まで同点の白熱した投手戦となりましたが、最終回残念ながらサヨナラヒットで敗戦となりました。(2対1で敗戦)2試合目はやはりホームランで敗戦となりました。(1対0で敗戦)
全米の有力チームに接戦で敗れましたが、ピッチャーはじめ野手陣の完璧な守りで相手に点を与えず頑張ったことは商大魂です。素晴らしい試合が出来たことを誇りに思います。
このようなチームと対戦できたことはヨシさんのおかげです。大きな経験を与えてくださった岡本さんありがとうございます。心より感謝申し上げます。

新4年生の冨川平です。
早いもので、今年が最後の年となりました。その最後の春季キャンプが、アメリカキャンプになり、最初は期待どころか、むしろ反対の立場でいました。金銭的な面で両親を含めた家族には負担がかかるし、即賛成とは言えませんでした。しかし家族に話すと、気にせず行って来いと言われ、感謝の気持ちを持ちアメリカキャンプに出発しました。キャンプも中盤に入りましたが、個人にとって、そしてチームにとって、アメリカキャンプが成功なのかは、まだわかりません。ただ、家族や支援、応援してくださる方々のためにも、心・技・体、すべてにおいて成長できるようにし、アメリカキャンプが成功だったと言えるよう、今後は感謝の気持ちを持ちつつ、その気持ちを努力に変え、頑張って生きたいと思います。春は12連勝でT部にあがり、秋は神宮に行くという究極の目標を達成するために頑張りますので、応援よろしくお願いします。

名商大のサブマリン、鈴木博也です。
キャンプ地のグランドは、整備がとてもしっかりとされており、きれいで、とても野球のしやすい環境となっていた。これも施設の方のおかげであり、とても感謝している。2週間という期間の中で、しっかりとした自分の力をつけ、昨年は悔しい想いをしたので今年こそ期待にこたえられるように頑張ります。

打ってもヨシ、守ってもヨシ、松田高弘です。
アリゾナキャンプでは、メジャーの選手が使うグランドで毎日、内容のある練習が出来ています。また、マイナーの選手たちが身近で練習をしているので、学べるところがたくさんあります。このキャンプで個々のレベルアップを図り、チーム全体がレベルアップし、春のリーグ戦では、一部復帰ができるようにしたいと思います。また、野球だけでなく、一人の人間として成長できるようにしたいと思います。

パワーはチーム一樋口誠。
初めてのアメリカでしたが、とても充実したキャンプになりました。大リーガーも使用するグランドで野球が出来、アメリカ人と同じ食べ物を食べ、すべてが大きく、とても貴重な体験をさせていただきました。この体験を日本に帰って生かしていきたいです。

速球王、土屋朋弘。
アリゾナは暖かく野球をするのに適した気温であると感じている。また、整備や水撒きなど、選手への負担も少なく、野球に集中することが出来る。しかし、英語が伝わらないという難点がある。そして今年の目標は、リーグ戦に先発で投げることが出来るように安定したピッチャーになれるようにしていき、一部に上がれるように貢献していきたいと思っています。

小野大樹、小長谷先輩には負けないぞ!
今回のアリゾナキャンプで自分が感じたことはまず、球場が広いこと、芝がものすごくきれいであることが印象に残りました。アメリカ人のプレーを見ていてもとにかく驚くばかりだし、何よりに体が大きいことにビックリしました。アメリカ人と一緒にトレーニングをしていてもパワーが違いすぎます。そのトレーニングをする中でも、トレーニングのやり方を、苦手な英語で何とか聞いたり、野球の技術のことも聞くことが出来ました。やはり今回のアリゾナキャンプでは、日本のキャンプとは違うものを得ることが出来たと思います。今年の抱負はこのアリゾナキャンプをいかし、まず一部復帰をし、秋には神宮を目指したいと思います。

平野慶城、レギュラーとるぞ!
今年はアメリカ、アリゾナキャンプをやらしていただき、メジャーの選手がプレーするグランドやトレーニングセンター、マリナーズのマイナー選手が横でプレーしている場所でキャンプをすることができ、いい勉強になり、いい経験をさせていただきました。今年はケガなく一年間すごしたいです。早く試合に出れるように練習していきたいです。

7日目のキャンプが始まりました。天候は晴れですがグランド状態が少し悪く昨日と同じ市営のグランドに移動して午前中の練習をしました。大リーグの選手たちも数多く集合してきていますが、日本と違い軽く2時間程度の練習で切り上げ、後は選手思い思いの時間を過ごしているようです。
午後からは紅白戦を行い明日のアリゾナ大とのオープン戦に備えました。監督及び選手も1週間の疲れがたまっているようですが、明日戦う未知の怪物に照準も合わせているようです。頑張ろう選手の皆さん!!!
新2年生の諸君頑張ろう

井上文裕
アリゾナでスプリングキャンプを行うことができ大変充実した日々をおくれています。特に球場設備が素晴らしく天然芝で初めてプレーすることが出来て満足しています。見るものすべてが新鮮で毎日驚きでいっぱいです。残りの日々で自分が課題としていることの練習をしていきたいと思います。そして、このような環境をつくって下さった方々や家族に感謝しながら何事にも励んでいきたいです。

羽田野祐樹
このアリゾナキャンプの話を聞いたときは、興奮した反面非常に不安におそわれました。はじめての海外経験なのでどれだけ自分に出来るのであろうかと・・・・しかし決まった以上は、やるしかないと意気込みこのキャンプを迎えました。何もかもが日本とは違った環境の中で送る生活は新鮮でもあり苦痛でもある中でどれだけ自分に課題を与え、それをクリアしていくのかというのが自分のテーマでした。日に日に自分の中で向上心が芽生え、充実した日々をおくれています。日を追うごとに自分の弱さ、欠点が見つかるばかりですがそれを克服し、自分の強さに変えることで初めてこのキャンプの成果だと実感できるので残りの期間、このアリゾナキャンプを計画してくださった方々や実現させてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、そして己を追い求め続けていきテーマを遂行していきます。

堀貴博
今回のアリゾナキャンプでいろんな意味で自分の世界観が広がった気がしました。外国人との交流や文化の違いなど体験できて本当に良かったと思います。このキャンプでの体験を家族や後輩などに伝えていきたいと思います。
今期の目標として昨年はチームにいろいろ迷惑をかけてしまい、チームに貢献することができませんでした。今年は昨年の苦い経験などを生かしてチームの勝利に貢献したいと思います。

脇田博之
今回アリゾナキャンプをさせていただき、日本では体験できないようなことを沢山させていただきました。環境にもとても恵まれており、感謝の気持ちで一杯です。マリナーズの選手が横のグランドで練習しているのを見て、アメリカの野球レベルの高さを改めて実感しました。この体験を日本で生かしたいです。
今年の目標はとにかく怪我をしない選手になりたいです。先発させていただけるように頑張ります。野手の人からも
信頼される投手になりたいです。気遣いのできる人間になりたいです。

小林秀之
アリゾナに来てグランドのすごさにビックリしました。天然芝でものすごくきれいでした。自分はアメリカに来てアメリカの生活もいいなと思いました。料理の量も飲み物の量もすごく満足しています。最後にアメリカにこさせてくれた親に感謝したいです。春はリーグ戦で活躍をし1部に上がりたいです。

西田達成
アリゾナキャンプが決まってから費用のことなどで不安な気持ちがありました。実際キャンプが始まるとグランドも素晴らしいし、生活していても日本とは違ったアメリカならではの文化を体験できたりととても新鮮な気持ちでいることが出来ます。野球をやっていても自然にやる気が出てきて集中できていると思うので技術的にも精神的にも大きく成長できればいいと思っています。まだキャンプは1週間あるので野球するにも生活するにも「開拓魂」の気持ちを忘れずに積極的に取り組みたいと思います。
今年の抱負は、新1年生の捕手が沢山入ってくるので負けないように頑張りたいです。そのために常に課題を持って練習に取り組みたいです。自分が1番自信があるのは送球なので、怪我をしない投げ方を身につけて正確性を磨いていきたいと思います。

6日目のキャンプがスタートしました。今日も昨日の雨によりグランド状態不良で駐車場のランニングと室内練習場の使用となりました。午後からは市営公園球場をお借りして内野の連係等の練習となり帰りは5KMのランニングで終了しました。長谷川投手も本日より練習開始となり、監督・コーチもグランド状態の視察に来ています。道具等の準備もほぼ終了して大リーグのキャンプが開始される雰囲気となってきました。大リーグのキャンプを横に見ながら残り少ない練習を精一杯頑張ります。
主務の諸戸です
自分も今年で最後になりました。最後の年に海外キャンプを経験させていただきました。何か良い事がある年だと思います。リーグ戦で春には1部復帰秋には優勝を目指して頑張っていきたいと思います。
こちらの天気はとてもよく、気温も春〜夏にかけての気温であります。こちらに着いたときこそ、みんなはぐったりしていましたが、練習が始まるといつもと変わらない元の姿に戻りました。キャンプ中地元大学との試合も2つあり、精一杯キャンプを行いたいです。
2年生のマネージャーの上野真佑です。
1年間マネージャーの仕事がわからないのですが、役に立つマネージャーを目指して頑張って尊敬される人間になります。
マネージャーの浅野です
2月11日今日のアリゾナはめったに降らない雨が1日中降り続きました。今朝の散歩は中止となり昼から練習を開始しました。今日1番困ったのは洗濯物がかわかなかったことです。明日は晴れるといいなー。
マネージャー佐藤由衣2/10の報告
今日は朝から天候もぐずついており、昨日までの晴天は見られませんでした。今日岡田部長とともに私たち女子マネ2人はアリゾナ大学へ行ってきました。大学の広さにただただ驚くばかり。大学では英語でInformationcenterの場所を聞いたり、いろいろ質問したりしました。帰りのTAXIの中ではドライバーの方といろいろお話もし、大変良い経験が出来たと思います。これからも残りの時間に、出来るだけ自分の力で自分の英語力を試し、伸ばしたいと思います。


長谷川到着
昨日岡田部長が朝1番で帰国しました。このページが掲載されるときには、日本に到着するはずです。大変お世話になりありがとうございました。後半のキャンプも前半同様に充実した内容で過ごします。期待してください。今日は5日目のキャンプに入りましたが、雨で昨日に引き続き雨天練習場を使用した1日でした。来週から大リーガーのキャンプが本格的に開始されます。今日午後にマリナーズの長谷川選手がキャンプ地に入りました。ラフな服装ですがカッコいいですよキャンプ地周辺と練習時の商品も運び込まれていよいよキャンプスタート                   
岡田部長
 「可愛い子には旅を」とはよく言ったものです。硬式野球部部員一同は、初のアメリカアリゾナ、キャンプで日本式 「野球」と「Base Ball」の違いを実感しました。本学部員がユニホーム姿で大声を出しているのに、隣のグランドのマリナーズ選手たちは思い思いのTシャツにショートパンツ。練習でも集団主義のわが方に対し、米国は「練習は個人の業を磨くもの」と考えているらしい。英語でコーチといえば、本学では中村監督のこと。                   
上川コーチが「それじゃ私は英語でどういえばいいんだ」と困惑していたのが印象的でした。グローバルゼーションとは国柄の違いを知ることが出発点なのでしょう。                                         今回のユニークな企画を発案され物心ともに支援してくださった栗本学長には感謝いたします。そして校友会、OB会本学事務局の皆様の応援も忘れません。キャンプの成果は、4月2日からの公式戦でしっかりご覧に入れる覚悟です

遠田勝一、名商大のエース
アリゾナ(米国)に来て感じたことは、まず暖かかったことと、時間に厳しいこと、現地の人がとても陽気だったことです。また、岡本さんと知り合えて、考え方がとてもプラス思考になったと思う。これからも時間があるので、いろんなことを経験して帰りたい。

新三年生の折居です。
初めてのアメリカ。毎日毎日が驚きと発見の連続です。この経験は、野球だけでなくこれかの人生においても、私自身を一回り成長さしてくれるものだと感じています。今年は勝負の3年目。今までと違った自分のプレーに期待していただきたい。

守護和晃、正捕手の座は俺のものだ。
私はアメリカに来て、何もかもが大きいことに驚いた。車は日本のように軽自動車は無く、ほとんどがピックアップトラックだ。バンにおいても日本のバンよりも、一回り大きい。しかし、トヨタ、ニッサンなどの日本車もあった。練習においては、野球をする環境が整っており、とてもやりやすい。グランドはきれいな芝生が覆われていて、室内練習場もあって、トレーニング場もある。このような、メジャーリーグの選手が使うようなグランドで野球が出来るなんて夢にも思わなかった。こんな経験をさせていただいたことに感謝したい。

小長谷健、名商大のホットコーナーはお任せ!
今年の自分の目標は、チームの勝利につながるプレーを出来る選手になることです。それは、タイムリーヒットなどもそうですが、送りバント、進塁打ができる選手になりたいです。そのために今,アリゾナでキャンプをしていますが、とても良い環境で出来て幸せです。この機会を生かして、1部にあがれるようにチームに役立ちたいです。

澤田裕司です。自慢の打撃で、正選手奪取。
アリゾナの素晴らしい環境の中、野球と、私生活を経験したことは、これからの人生において大きな財産になると思います。現地の方は、とても温かい方が多くおられました。気軽に話しかけられる方が多くおられ、人としての器の大きさに驚きました。このようなキャンプを経験させていただいたことに感謝し、今後自分も大きく成長できるよう努力していきたいです。春のリーグ戦では、キャンプの成果が出せるよう、思い切ったプレーを常に心掛け、頑張りたいです。

本日は朝から、あいにくの空模様。異常気象の影響か、なんと2月時点で、年間の降雨量に達してしまったそうです。この雨は一日中降り続き、午前中は待機となりました。慣れない環境や、文化にやや疲れのたまった選手達にとっては、よいリフレッシュとなったのではないでしょうか。午後からは、マリナーズとパドレスの室内練習場をお借りしての練習となりました。そこで本日は、室内練習場での選手たちの様子をお知らせいたします。
【お知らせ】16日にピオリアの地元新聞で、我々の練習風景を取り上げられることになりました。どうぞお楽しみに!

今日のトップバッターは内野の要、遊撃手の竹下哲史くんからです。
竹下哲史、アメリカ人のショートストップなんかには負けへんぞ!
アリゾナは暖かい場所で、動いていたら暑くて汗が出てくるぐらいです。グランドも最高に良くて、今までテレビでしか見たことがないのに、実際に自分たちが同じメジャーの選手が使っているグランドで練習が出来て、アリゾナに来てよかったと感じています。ただ雨が降ったりすると、芝の状態が悪くなるらしく、グランドでの練習が中止になったことがあります。日本では考えられないような気がしました。キャンプも5日目に入って、英語も片言ですが多少喋れるようになりました。初日のほうはどう答えていいのか分からなくて、焦ってしまいましたが今は何となくですが、相手の喋っていることを聞けて、答えていると思います。このキャンプでは、良い環境の中で野球をやらせていただいているので、個人的にもレベルアップを目指して、残り少ない期間ですが、毎日を充実した日にしていくように精一杯、頑張っていこうと思います。

川尻和也、今年から外野手に転向。自慢の足を活かしていきます。
何回か練習してみて、とても暖かいので本当に助かります。球場もきれいに整備されていてやりやすいです。ここでしっかり練習をして、一回りも二回りも大きくなって春のリーグ戦で良い結果を出したいと思います。
鈴木俊也、リリーフは俺にまかせなさい。
今回アリゾナでキャンプをさせていただいて、環境も良く、いろいろなことを学ばせていただけます。この経験はとても有意義なことだと思います。言葉や食事文化の違いに少し戸惑いましたが、とても楽しい経験が出来たと思います。

新3年生の榎本です。外野の定位置を頂きます。
このアリゾナキャンプでは、野球はもちろん、野球意外でも日本では経験できないことがたくさんあるので、それらを得て日本に持ち帰ってきたいと思います。

中畑 今年は内野も外野も自分におまかせ。
アリゾナに来て5日目。何もかもが豪快でビッグなのに驚いています。練習も鮮やかな芝生のグランで気持ちよくさせてもらえて幸せです。去年一年間は怪我で満足に野球ができていなかったので、今年は野球を普通に出来るように努力したいです。

チームの役に立つ選手になる、久保田です。
今回のアメリカキャンプでは初めての海外ということもあり、非情に様々な経験をさせていただいています。このような中で人間的にも一回り成長して万全な春を迎えたいと思います。

新三年生の高橋正樹です。今年は打線の中核を担います。
今回アリゾナキャンプを行うことができ、毎日がとても充実しています。また、野球の本場であるアメリカで練習することによって、技術はもちろん、精神的にも一回り大きく成長したいと考えています。このキャンプで得たものを春のリーグ戦にぶつけ、必ず一部に昇格したいと思います。

今日の天気から 朝から1日中曇りで夕方小雨となり、明日の天候が気になります。アリゾナでも今年の天候は不順で雨が多くグランド状態は最悪だそうです。
本日は洗濯をテーマに選んでみました。大量の洗濯物をマネージャー全員で頑張って洗っています。写真の量を午前と午後の2回洗うため選手は気持ちよく練習できます。女性マネージャーもいい勉強をしています。
お母さん大丈夫ですよいままでお手伝いできなかった洗濯を今回10年分しています。帰ったらお手伝いするそうです
女性バッターとなぞのバッターも出現し強力打線になりそうです。レギラーもうかうか出来ないでしょう。?
学内の皆様の反響が楽しみです。皆様の熱い応援メッセージ、お待ちしております!

今日の報告者は新4年生が担当します。
中原幸一郎です。外野の中心としてみんなを引っ張っていきます。
キャンプでの感想  今回、海外キャンプを応援してくださいましてありがとうございます。海外キャンプを通して、野球はもちろんですが、文化の違い、言葉の違い、など多くのことを学んで帰国したいと思います。海外キャンプが無駄にならないように、そして春には一部昇格を目指し頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

山崎進、一塁のレギュラーは渡さんぞ!
今回、アリゾナキャンプにこれて本当によかったと今とても実感しています。何もかもが、新しいこと、新しい体験で毎日を enjoy 出来ています。このキャンプにこれた事を感謝しこれからの人生に生かして生きたいと思います。

青戸篤史です。名商大の切り札、期待してください。
ピッチャーをしている青戸です。アメリカは初めてです。いまだにアメリカ人を見ると緊張します。思っていた以上にすごい設備でビックリしています。充実した練習をまいにちしています。体調をくずした新3年生の一瀬がかわいそうです。親の作ったご飯が食べたいです。肘を直しておもいっきり投げたいです。瑞穂球場で!よろしくお願いします。

中尾信晴、新チームでは先発の柱として期待してください
4年の最後に海外でキャンプが出来た事は自分にとって大きな財産となりました。多分アメリカの土地で野球をすることは今後ないと思います。このようなキャンプを企画、実行していただいたスタッフの方に大変感謝しています。思い出にするだけでなく、今後の自分の人生にプラスになるよう頑張って生きます。キャンプも残り1週間ほどですが、1日1日が充実できるよう、毎日課題を持って練習に取り組んでいきたいと思っています。

広畑喜章 俺のバットで優勝はもらった!
まずアメリカに来て思ったことは、すべてにおいてビッグサイズ(でかい)。何でもでかい。ジュース、道、車、etc
初めて球場を見て、こんなすばらしい所で自分たちが野球をしていいのか?と思うぐらいいい所でした。こんなすばらしいところで野球をさせてもらって幸せです。春は必ず一部に上がり、秋は神宮!!

 有望新人現る!!!投げたらアカン!投げてアカンのは仕事と人生。私は昔の名前で投げてます。(ただ
 し練習終了後のほんの7・8分)球速は昔の半分の42.195キロか????   岡田臣弘 (中国学部?)

  新キャプテンになりました、藤井です。今年の春のキャンプをは、アリゾナで行うことになり、2月8日に初
 日の練習を終えました。野球を行う環境は、とても整っており、充実した初日の練習でした。残り12日間の
 練習で、一回り大きくなって日本に帰りたいと思います。
 今回のアリゾナキャンプにあたり、学長先生、部長先生、学校関係者方々、監督さん、岡本さんには、心よ
 り感謝しております。出発前に諸問題もありましたが、ご迷惑をお掛けしたことを深く反省しております。そし
 て春のリーグ戦で必ず結果を出します。よろしくお願いいたします。

 練習2日目は新人発掘と選手心境報告です。先頭打者は横山・青山です。(お母さん見てね)
  新4年の横山です。先発投手としての働きに期待してください。
 アリゾナは野球をするのに最適な気候で毎日充実した練習をしています。言葉や文化や食事など、日本と
 は違うことばかりで大変なこともありますが、毎日がとても新鮮でとてもよい勉強になっています。野球だ
 けでなくいろいろなことにチャレンジして1つでも多くのことを吸収できるようがんばりたいと思います。
  新4年になる青山です。外野のレギュラーは俺だ!
 今日は2日目でしたが、アリゾナの暖かい気候の中、天気にも恵まれ充実した練習をすることが出来まし
 た。今回  のアリゾナキャンプでは野球のみならず、違う文化、言葉に触れることで、これからの人生に
 活かせるよう、様々な ことを勉強していきたいです。またこのような機会を作っていただいた、たくさんの
 人に感謝しつつこのキャンプを有 意義なものにしていきたいです。


7時散歩から

宿泊

練習
出発

関係者挨拶

グランド使用注意

マリナーズスカウト

練習開始

芝のグランドで

ノック

ノック

スカウトと

岡本さんと

昼食のパンでかい

マネージャー

岡田部長と女性マネージャー

お客様と

練習終了
 朝7時朝の散歩からキャンプ練習開始・昨日は移動等に大きな経験ができ非情に有意義な移動となりました。
 2月8日2日目の練習もスムーズに進行しています。何よりマリナーズ イチロー選手の練習場と同じグランドで練習
 できているのが選手全員夢のようです。100Mのグランドと別に内野グランドいずれも青々とした芝生です。
 室内バッティング練習場・ジム・日本ではなかなかありません
 今日の天候は晴れ快晴で湿気が無く快適な1日です。
 巨大な昼のサンドイッチといい横で練習している2A1Aの体格のすごさ、やはりアメリカです
 3日目からも頑張ります。よろしく


名古屋駅出発

成田空港カウンタ

ロサンゼルス国内線

長時間の移動で

いざフェニックスへ
 名古屋駅出発より最終目的地アリゾナフェニックスピオリア到着までが、(現地時間の8時頃)約25時間の移動時間でした。監督選手以下総勢42名で明日2月8日7時より練習が開始されます。
夜間の到着のため近辺の状況は明日の報告でお知らせします。